用語集(100語)を公開しました
給付金の手続きでは、普段は使わない言葉が数多く出てきます。「待期期間」「標準報酬月額」「特定受給資格者」「資格喪失後の継続給付」——意味が分からないまま手続きを進めると、判断を誤るもとになります。
そこで、申請の場面で出てくる用語を100語にまとめた用語集を公開しました。
掲載している分野
- 傷病手当金に関する用語(待期期間、労務不能、事業主証明 など)
- 失業手当に関する用語(給付制限、所定給付日数、認定日 など)
- 退職後の手続きとお金(任意継続、国民健康保険料の軽減、住民税 など)
- 労働と退職の基礎(有給消化、解雇予告手当、36協定 など)
専門用語をできるだけ使わずに説明していますので、手続きの途中で分からない言葉が出てきたときにご活用ください。
※本記事は制度の一般的な説明です。個別の可否・金額は、健康保険の保険者およびハローワークの審査により決定されます。記事内容は公開時点の情報にもとづきます。