GLOSSARY

給付金の用語集

申請の場面で出てくる言葉を、できるだけかんたんな言葉で説明しています。

高年齢求職者給付金
65歳以上で退職した方に支給される、雇用保険の給付です。65歳未満の基本手当とは異なり、一時金としてまとめて支給されます。金額は雇用保険の加入期間に応じて、基本手当日額の30日分または50日分です。
教育訓練給付
働く方の学び直しを支援するため、指定された講座の受講費用の一部が支給される制度です。2025年4月からは、自己都合で退職した方が対象の教育訓練を受けた場合に、失業手当の給付制限が解除される仕組みも設けられました。
公共職業訓練
再就職に必要な知識や技能を身につけるための、公的な訓練制度です。多くは受講料が無料(テキスト代などは自己負担)です。ハローワークの受講指示を受けて受講する場合、給付制限が解除されたり、訓練期間中は失業手当の支給が延長されたりすることがありま…
ハローワーク(公共職業安定所)
国が設置している就職支援の窓口です。失業手当の手続き、求人の紹介、職業訓練の相談などを行います。手続きは原則として、住所地を管轄するハローワークで行います。
受給資格者証
失業手当を受ける資格があることを示す書類です。基本手当日額や所定給付日数、支給の履歴が記載されます。近年はマイナンバーカードを使うことで、この証の交付を省略できる場合があります。
雇用保険被保険者証
雇用保険に加入していることを示す書類です。被保険者番号が記載されており、転職しても同じ番号を使います。会社が保管していることが多いため、退職時に受け取っておきます。
常用就職支度手当
障害があるなど就職が難しい方が、所定給付日数を一定以上残して安定した職業に就いたときに支給される一時金です。再就職手当の対象にならない場合でも、こちらに該当することがあります。
就業促進定着手当
再就職手当を受けた方が、再就職先での賃金が前の職場より低い場合に、その差額の一部が支給される給付です。再就職先に6か月以上勤めていることなどが条件です。
再就職手当
失業手当の所定給付日数を3分の1以上残して安定した職業に就いたときに、一時金として支給される給付です。残っている日数の割合に応じて60%または70%が支給されます。早く就職しても損をしないようにするための仕組みです。
受給期間の延長
病気、けが、妊娠、出産、介護などですぐに働けない場合に、失業手当を受け取れる期限を先に延ばす手続きです。本来の1年に最大3年を加えることができます。申請できるのは退職日の翌日から31日目以降で、働けない状態が30日以上続いたときです。療養が…
1 … 4 5 6 7 8 … 10
面談を予約する 受給額を試算